某著名メンタリストから学ぶ メンタルを鍛える方法

メンタルを鍛える方法 自己啓発おすすめ

こんにちはヤスククです。

2024年も始まり、今年から進学をしたり、一人暮らしを始めたり、就職したりと新しい環境に変わろうとしている方も多いかと思います。
新しい環境はワクワクする気持ちもあれば不安な気持ちもありますよね。

不安な気持ちはストレスになりやすく、内向的な方ほどストレスを溜めやすい傾向にあります。また内向的なタイプの方はストレスの吐き出し方やストレスとの向き合い方が難しい方もいるかと思います。
そこで今回は「ストレス」「失敗と挫折」「内向的な性格」の3つの角度からメンタルを鍛える方法の書籍を読んだ学びと感想を紹介したいと思います。
因みにタイトルにある某著名メンタリストさんとは「DaiGoさん」です^ ^
今回もDaiGoさんの書籍を読んで学ばせていただきました。

このブログは下記の内容に当てはまるものが多いほど、内向的思考の傾向がありオススメです。

・集団より1対1の会話が好きだ
・文章の方が自分を表現しやすい
・会って話したりするよりもメールやLINEの方がいい
・一人でいる時間を楽しめる方だ
・他人の財産や名声に興味がない
・世間話は苦手だ
・聞き上手だと言われる
・新しいことを始めるときにリスクを先に考えてしまう
・誰にも邪魔されずに自分一人で没頭できる仕事が好きだ
・誕生日は家族や親友などごく少数で過ごしたい
・落ち着いているねとよく言われる
・他人と衝突するのが嫌い
・喧嘩をするのは面倒臭い
・一人でやる方が何事も早い
・一人でやる方が集中できる
・考えてから話すタイプだ
・楽しいことでも外出すると疲れる
・出られる時でも電話に出ないことがある
・忙しい週末よりも何もしない週末の方が好き
・同時進行は苦手
・授業はディスカッション形式よりも講義型の方がいい


いかがでしたでしょうか?
私も最近気がつきましたが、内向的な人は外向的な人を目指す傾向があります。
ですが、それぞれ長所短所があるので無理して外向的になろうとすると逆効果になるので注意が必要です。

そもそもストレスは内向的な人でも外向的な人でもあり、なくすことは出来ませんが軽減することは出来ます。

ここでストレスを軽減する方法を4つ紹介します。
1、1日30分ゆっくり読書をする
速読ではなくフィクションなどをゆっくり読むことがポイントです。
フィクションを読むと主人公への共感によりよく話す相手の話内容がよく理解できるようになります。
ストレスの大半は人間関係の場合が多いため、コミュニケーションの向上はストレス軽減につながります。
2、思ったことや感情を紙に書き出す
学校や仕事が終わった後や寝る前に10分程度かけて自分が思っていることや感情を紙に書きます。
「イライラしている」といった短文ではなく、なるべく文章にして具体的に書き出します。
感情やストレスは自分の中に抑えたり閉じ込めておくとメンタルが弱り、鬱になる可能性が高まります。
良かったことでもいいので、書き出しましょう。
夫婦やカップルで交換日記にするのも良いです。相手への理解が深まり関係がより深まります。
3、自然、植物と親しむ
諸説にもよりますが、人が本当に集中できるのは1時間半程度と言われているそうです。
そのため映画も120分のものが多いのも関係している可能性があります。
集中力が切れた時は部屋に閉じこもらず、散歩などで自然に触れることで解消されます。
4、楽しいことを思い出す
写真やスマホの待ち受けなど、短なところに楽しかった思い出を思い出すものを置くのでも良いかと思います。緊張がほぐれポジティブな感情が生まれます。

一見ストレスは良くないものと思われがちですが、ストレスは自分が成長するために必要なものです。
ストレスは筋肉と同じようにダメージを受け、それを回復することで強くなることが出来ます。
大事なのはストレスから学ぶことです。
ストレスがかかりどうしようとならず、これからどうしようかと考え、行動に移すことが大切です。

ストレスにより成長するには失敗や挫折を沢山し学び、同じことを繰り返さないことです。
失敗や挫折から成長できない人の特徴として
1、同じ失敗をし続ける人
2、失敗を恐れチャレンジしない人
3、一度の失敗で人生が決まってしまうと考えてしまう人

が挙げられます。

世の中で成功している人は皆沢山チャレンジし、失敗して、学んで、成長している人です。
某TV番組やYouTubeなどで成功者の失敗談などが語られているものがあるので、見つけた時はみてみてください。

実はこの失敗から学べるタイプの傾向として外向的な人よりも内向的な人の方が適正と言われています。それは内向的な人は外向的な人と比べて外部に対し敏感であるからです。
自分の中で考えることが多いため、失敗しても原因を見つけ改善する傾向があります。
また、内向的な人は自制心が高く、発想力が豊かで、感受性がある、リスクを避けたいため計画的といった特徴があります。
そのためクリエイティブなどの仕事に向いている傾向もあります。
気をつけたいのは内向的な人は外向的な人に影響されやすい点です。
内向的な人の特徴にも記載したように、相手の評価を気にしてしまうため、自分の感情を抑えてしまう傾向があります。
難しいかもしれませんが、少しずつでも自分の感情はちゃんと相手に伝えるようにしましょう。

内向的な人は下記を実践することでメンタルを鍛えられると思います。
1、マインドセットを変える
ストレスに対する感じ方、考え方を変えネガティブでないと認識する。
これは他の記事でお伝えしていますが、マインドを変えることは容易ではないため、
まずはストレスの原因になっていることに対し、感情ではなく事実に目を向けメリットを探し、メモをしていくと良いと思います。
2、記録する
「1」に記載した内容に似ていますが、これは「価値観日記」として毎日良かったことを3つ書き、自分の価値観とそのために今日どんなことをしたかを日記として記録していきます。これにより問題経血能力が高まります。
3、孤独な時間を作ること
孤独と表現すると語弊がありますが、自分の時間と置き換えるとイメージしやすいかと思います。
内向的な人は集団行動が苦手な傾向があり、個人でいる方がパフォーマンスアップや気付き、学び、成長がしやすい傾向にあります。生理的なものなので無理して集団行動を取ると不要なストレスがかかり、あまり良いことはありません。なるべく自分の時間を作りましょう。

また、書籍には瞑想についても記載がありましたが、瞑想に関しては他のブログで紹介しておりますので、そちらをご覧いただけますと幸いです。

いかがでしたでしょうか。
私も生活の中で内向的な人、外向的な人といろいろな方と会ってきましたが、無理してどちらかになろうとか合わせようとせず、自分らしくすることが大切だと感じます。
またいずれのタイプにも言えますが、自分でコントロールできないことは割り切ること、事実を受け入れ向き合うこと、チャレンジすることを忘れず、失敗したらちゃんと学ぶことで人は成長し幸せにつながっていくと感じます。

本ブログはメンタリストDaiGoさん著書「ストレスを操るメンタル強化術」から抜粋し、学んだことや感想を記載しておりますので、書籍が気になった方は是非読んでみてください^ ^






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