時代遅れのインプットしていませんか?

自己啓発おすすめ

こんにちは、ヤスククです。
今、皆さんはインプットをどこからしていますか?

ネットや本という方が多いかもしれません。
趣味や娯楽なら共感出来たり知識が増えたり出来ますよね。

ただビジネスとなると話は別です。ビジネスは差別化が大事です。
以前と違い現在はデジタルネイティブでAIも進化し、情報はスマホでも取りやすい時代となりました。
それゆえ誰でもアクセスできる情報からのインプットではアウトプットも似通ってしまいます。

これからの時代は独自の情報を得ること、アウトプットに重みを置くことが必要となってきます。
下記は最近とある書籍から学んだことの抜粋です。
・二次情報ではなく一次情報を取りに行く
世間で出回っている情報は、二次情報や1.5次情報が多いため、情報発信者による解釈により事実が変わっている可能性があります
・たくさんの情報を集めようとしてインプットに労力をかけすぎない
情報が多いほど、選択、判断に時間がかかります。結果的に意思決定が遅くなりPDCAは鈍化、石蹴ってしたときには遅かった、、なんてことも発生します
・アウトプットは目的を達成することと考え、その為だけに必要な情報のみをインプットする
インプットを広げすぎると目的達成のために本当に必要だったか、目的がなんだったか目標を見失う恐れがあります
・ヒット商品を作るため、まずは自身のスタンスを決め、それに沿った最低限の良質なインプットからアウトプットをする
情報が多いと情報に振り回される恐れがあります。まずは「何を目的として、どんな立場で、どんな役割で、どんな期待に対して情報を生かすか、を決めるとブレにくくなります
・原因を見つけ仮説を出し、インプットとアウトプットをスピード感つけて繰り返す
結果が良くても悪くても、原因を見つけることは大事です。これをインプット、アウトプットにスピード感をつけてPDCAを回さないと競合やライバルに先を越されてしまいます
・PDCAを回すときもインプットの量は広げず、増やさない
先ほど記述しましたように、インプットの情報は広げると情報過多で判断が遅くなります。また、インプットした大半は活用されないケースが多いです。
・良い商品かは第六感を信じる
これは難しいかと思いますが、今までの人生の経験、自身の感性を信じることです。楽しいと思えるかなど自身の感情がどのような状態かを信じて傾向する例もあります
・周りに勝てないと思ったら隙間を探す
社内でも社外でもすでにレッドオーシャン市場という可能性があります。リソースやノウハウ、スキルで勝てないと思ったら、まだ誰も参入していない隙間を探してそこに集中するという考え方もありかと思います

これからの時代は、進化が速く正解が分かりにくい時代です。
(X、Y世代からするとYouTuberが職業になるなんて想像もしなかったですよね)
そのため、すでに世に出た情報ではなく独自の情報を得て、いかにはやく独自のアウトプットをするかが大事になってきます。

少しでも気になった内容がありましたら、試してみてくださいね!
因みにこの投稿は、最近読んだ「アウトプット思考」という書籍から一部学びを引用して作成しています^ ^
私も情報は本やネットから得ることが多いので、一次情報を得ることを実行してアウトプットし、社会から評価され、差別化されたサービスを作っていきたいと思います^ ^

書籍に関しては、もっと学びがありますが、気になった方は書籍を買って読んでみてくださいね!