こんにちは、ヤスククです。
タイトルでお気づきの方もいるかと思いますが、著名メンタリストとは「メンタリストDaiGoさん」です!
今回はDaiGoさん著書のマインドフルネスの書籍を読んで、学び、気づきを私の感想と共にお伝えできればと思います。
マインドフルネスとは「気づき」
瞑想はそれを「強化する」ものと著書では書かれています。
「不安になりやすい」
「ストレスが多い」
「自分に自信がない」
こんな方にはおすすめです。
マインドフルネスを活用することで
「ストレス、不安から解放され心身共に楽になる」ことができます。
マインドフルネスと聞くと座禅による瞑想のイメージが強いですが、
・ゆっくり1分間で4〜6回深呼吸する
吐くことから始め、吸うよりも吐く時間を長く摂る
・目の前のことに集中する
ながらを減らす。一つのことに集中する時間を作る
・歩きながら足の間隔に集中する
右足、左足、足の指など地面に触れて居る箇所の間隔に集中して歩く
このような内容もマインドフルネスになります。
私は仕事や日常の生活で不安になりやすい傾向があります。
そのため、今の状況を改善したいと思い色々なメンタルケアの本やYouTubeを見て
試しています。
そんな中DaiGoさんの書籍に出会いました。
この本はとてもわかりやすく、学びが多いので大変おすすめです。
マインドフルネスは人の話を聞いている時、作業をしている時、
ご飯を食べている時などの日常の中でもできます。
まずは下記のABCを意識すると良いです。
A=アウェアネス(Awareness)
自分が何をしているのかに気づくということ。
人はなんとなくしていることがある。
ご飯を食べながらTVを見ていたりしている状態のことを
マインドフルネスとは逆のブラインドネスになっている
食べることに意識を集中していない。
味や食べている量が認識できていない。
B=ビーイング(being)
気づきはしているが、やっていることが正しいか悪いことか価値判断や先入観がなく
今の自分の状態を客観的に捉えている状態。
C=クラリティ(Clarity)
物事をあるがままに明確に捉えるということ。
なんとなく不安ではなく、何が不安なのかということを明確に捉える。
マインドフルネスは判断を下さないのが大切です。
判断をした時に、マイナスに捉えると自分を不安にさせてしまうので
あるがままに捉えます。
負のスパイラルは脳を低下させる
同じことを悩み続けるのは良くないです。
反芻(はんぷく)思考と言って鬱の原因になります。
またネガティブになると冷静な判断ができず、脳の機能が低下します。
メタ認知で自分を別の角度から知る
メタ認知とは自分を客観的にみることです。自分を客観的にみると問題を見つける事ができます。
人は周りの人に対する問題は的確に見つけられますが、自分に対しは自覚がないことがあるため
問題の発見がしづらい傾向があります。
ただなかなかそういうことを相談できる人は少ないので、自分を客観的に観察し、自分で自分に対しアドバイスをすると良いです。
幸福度を上げるには
本書では幸福度を上げるには3つのポイントがあると解説しています。
1、強みを活かして成長しているか
強みとは人から褒められた事があること、それをしている時、自分がイキイキしているか
上記に加え
社会の役に立つことできているか、
人のためになっているか、
どのような時にイキイキするかを考えると良い
2、自分を助けてくれている人と自分の助けを待っている人がつながっているか
自分を助けてくれている人と自分の助けを待っている人がつながっているか考える必要がある
誰かを喜ばせてあげられることが出来ているか、人に感謝できているか、人に親切にできているか
将来でも目の前のことでも頑張ればなんとかなると思えることが大切、感覚が大切
4、他人と比べずマイペースで考えられているか
他人と比べるとマイペースは守れない、結果うまくいかない理由を周りに向けてしまう。
周りを気にせず自分に目を向ける
嫉妬するのは本来自分が欲しいと思っていると自覚している証拠です。
嫉妬がわかったら、それを持っている人を批判せず、それを得るために行動することが大切です。
批判しても自分は変わらないため、欲しいと思っているものは得られません。
欲しいものが持っている人と繋がるとどうやって手に入れたのかが学べ、欲しいものを得るという
目標に近づきやすくなります。
まずは「ありのままの自分を受け入れ、向き合う」為に、
・不安、イライラしている原因を分析する
・見ても言われていないのに、きっとそうだと決めつけない。
・自分の行動を客観的に見て、今、どういう状態か認識する
・どうしようないことで悩まない
・緑のある場所に行ったり日光を浴びる
・スマホを見ない時間を作る
・失敗はチャレンジした成果の一つとして必要なものだと思う
・自分と他人を比べない
・人生の正解は無数にあると考える
・毎日10%チャレンジしてみる
このような内容から試してみると良いと思います^ ^

